捨てる。活かす。  ~シンプルに軽やかに~

もう片付けしたくないので、とことん手放していきます。

究極に簡単で、失敗のない在庫管理 ~家庭・オフィスでもしている方法~

昨年末、引っ越ししました。 以前は両親との同居でしたが、新居では掃除しやすく、物が少ない生活を目指しています。

 

今回は「在庫管理」について。

こちらも、片付け同様に「家族全員が管理しやすい」ことに重点を置くことにしました。

 

 

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今までのストック管理はさんざんたるものでした。
 

①月に4回ほどしか行けない買い物で、うっかり買い忘れることが多かった。

②家族がストックを使ったとき、私への伝言忘れが多い。

③使用アイテム種類は、これ以減らせない。

④在庫管理スペースが狭いので、多く置けない。

 

つまり、ストックを使って在庫がなくなると、次必要となったときに「ない!」とあわてるパターンが非常に多いこと多いこと!

一言でも「○○使ってなくなったよ~」とあればいいのですが、一緒にいる時間がバラバラだったり、後から言おうと思っても忘れたり…。

マグネット管理や、メモ管理も、移動忘れや紛失したりと散々たるものでした。

 

問題を解決するにはどうしたらいいか。

 

■伝言は忘れるので、形に残る方法にする。

■小さな娘~大きな大人まで、全員が簡単にできる。

■伝言メモ等紛失のリスクがない(もしくは低い)

■洗面所・台所・玄関などそれぞれに置いてあるストックは、場所は移動せずそのままの場所に保管、しかし一括で簡単に管理したい。

■新たに道具を購入したり、管理にスペースや手間をかけないで済む方法。

 

いろいろ考えた結果、たどり着いたのは「ふせん」でした。

(これはオフィスでも応用できます。※後記述)

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方法は、ストックに、名前を書いたふせんを貼る。

 

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以上です。手間0です。超絶かんたんです。

できれば、ストックを開封する箇所に付箋をはると完璧です。

ここからは、ストックを使用するときからの流れです。食品用ラップを例にします。

 

【1】ラップがなくなったので、ストックを取り出す。

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【2】ストックについているふせんと、使い終わったラップを持って、ゴミ箱(捨てる場所)へ使い終わったラップを捨てる。

そしてすぐそばの空いている壁にでもふせんを貼る。

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ゴミ箱(捨てる場所)の近くにふせんを貼る理由は、どんなストックでも入れ替えの際は必ずゴミが出るので、必ず最後に立ち寄る場所はここ(ゴミ箱)になるかなと思ったから。

我が家の場合、洗面台下の洗剤でも、台所下の調味料でも、どんな場所にあるストックでも使ったら、そのままゴミ箱へ捨て、そばの冷蔵庫にふせんを貼ります。

 

 

そして買い物前には、このふせんを携帯やスマホで写真を撮ってメモ代わり。

 

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調味料(食品)はピンク、日用品系は黄色とふせん色を分けることで、お店まわりも最短距離で済ませます。

買い物が終わったら、再びそのふせんをそれぞれのモノへ貼り、元のストック収納場所に戻すだけ 。

 

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ふせんを使いまわすことで、

①万が一買い忘れても、それが何かがすぐわかります。

また、②今後使用アイテムが増えても、ふせんを1枚書き足すだけなので、コストも手間もかからずに済みます。

 

今使っているふせんは「ダイソー」さんの100円モノですが、現在5回ほど使いまわしてもはがれたり紛失もありません。強粘着タイプだともっと使いまわせそうです。思っている以上にふせんは丈夫でした。

 

 

実は、この案はオフィスにも提案して応用していただいています。

たとえば、コピー用紙。最後から2冊目あたりにこんな感じでカードやメモも(はずれないように)はさんでおき、

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開封した方は、そのメモを持って発注担当者まで来ていただくか、そのメモをその場で電話やメールで担当者まで通達するだけ。(最後から2冊目にしたのは、発注からお届けまでの時間がかかることを考慮)

注文忘れや、備品種類間違いもなくロスが一切なくなり、職場の雰囲気や生産性も向上しました。

 

保管が場所がバラバラでも、いくら管理する種類が増えても、これならどんな方でも共有して管理ができます。

我が家が始めたのは今年からで、今のところ在庫切れで困るということが一度もありません。

 

小さな娘も、ふせんを貼るのが楽しいようで、シャンプーがボトルからでなくなると、積極的に入れ替えてくれます。(そしてゴミを捨ててふせんも貼ってくれる)

ちょっとした工夫で、私も本当に楽になりました。もう在庫管理では頭を悩ませることはなさそうです。

 

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