捨てる。活かす。  ~シンプルに軽やかに~

もう片付けしたくないので、とことん手放していきます。

頑張ると無理をするの境界線が、知らぬ間に移動する

引越しが終わってもう一ヶ月以上が経ちますが、身体のだるさが続き、ひどい時には丸一日寝込む日が出てきてしまいました。

 

原因はもうこれしかない。

20代の頃の感覚で引越し準備・片づけを進めてしまった結果です。

荷造をすること二週間、荷ほどきで二週間。これを連日仕事と家事の後、夜中の二時までやってしまった。

 

昔はこんなの平気だったのにな…。頑張れていたことが、いつの間にか「無理をしていた」ことになっていたとは。気が付けなかった自分が情けない。

 

f:id:ringo-ringo-c:20170326055703j:plain

 

 20代では簡単にクリアーできたことが、30代に突入した途端、「無理をして」やっとクリアーできることに変わっていた事が増えています。

 

・徹夜 (翌日の効率が極端に落ちるようになった)

・夜通しの飲み会 (二日酔い知らずだったのに!)

・休憩なしのぶっ続けの作業 (気づけば日が暮れていたとかが普通だった)

・複数の物事の同時進行 (もう二桁は無理です)

 

 などなど…。

仮に無理をしてクリアーした先には、私の場合、熱を出す・嘔吐する・寝込むといった症状が現れて、結果、家族にも職場にも迷惑をかけることに。

 

「頑張る」と「無理をする」を間違えるほど、情けないことはないです。

 

 

それとは逆に、30代に入ったからこそ頑張らなくても出来るようになった事もたくさんあります。特に「早起き」とか!(それは老化現象だね、とよく突っ込まれます)

決断力が早くなったのも、歳を重ねた経験からなせることだと感じたりも。

 

 

成長しているのか衰退しているのか分からないけれど、年月と共に「頑張る」と「無理をする」の境界線みたいなものが知らぬ間に移動している、というのが特に最近感じており、自分自身のことは意外と自分でも分かっていないのだなと思う日々です。

 

娘を見ていると、出来ることが増える一方だから、ちょっとうらやましい…。

f:id:ringo-ringo-c:20170126023244j:plain

私もその頃は毎日が楽しくて仕方がなかったな。大人になってもそれがずっと続くと思っていたけれど、それでも大人は大人の楽しさもあるってもんだ♪