捨てる。活かす。  ~シンプルに軽やかに~

もう片付けしたくないので、とことん手放していきます。

「自分で読める時計」を自作しました。

久しぶりのブログになりました。ringoです。

 

12月に入り、年長娘の小学生準備が本格的になりました。

健康診断、三者面談等など、めまぐるしい毎日です。

 

さて、入学にあたり、そろそろ時計をしっかり読める必要が出てきました。

娘は「長い針が5!短い針が2!」という具合で、まだ何時何分と言ってもピンとこない段階です。

 

なので、『自分で読めるようになる時計』を作るまで。

といっても、新たに買うのではなく、今あるものに一工夫するだけ。所要時間10分ほどです。

 

我が家の三つあるうちの掛け時計のひとつ

 

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ニトリ電波時計です。これに「分」の数字を付け足します。

 

まずは、裏側のネジを外して、 

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フレームからそっと本体を取り外します。

 

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愛用している、CASIOのネームランドで数字を作成しました。

 

分かりさえすればいいので、テプラ等をお持ちでない場合、セロハンテープに数字を油性ペンで書いたものを貼っても良いと思います。(読めるようになったらはがせるため)

 

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今回は9mm・クリア(透明)テープ・黒文字にて。これをハサミで切って貼り付けます。

ここは、子供と一緒に作業した方がいいと思いました。

一緒に「1のところは5分」「2のところは10分!」と口に出しながら貼り付けると、とてもイメージしやすい様子です。

 

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元のデザインも損なわず、いい感じにできてよかった!

 

おかげで娘は、その日のうちに読み方をマスターしました。

 

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盤面がツルツルしているので、後日簡単にはがすことができそうです。 

でもせっかくなので、しばらくこのままで設置しておくことにしました♪