捨てる。活かす。  ~シンプルに軽やかに~

もう片付けしたくないので、とことん手放していきます。

子供服に片を付ける。 ~気持ちの変化や後悔は・・・~

今、私たち夫婦にはこどもがひとりいます。

すくすくと育ち、もうすぐランドセルを背負う年齢になりました。

 

ここでひとつの区切りとして、先日、とっておいた子供服を手放すことにしました。

 

f:id:ringo-ringo-c:20170917191239j:plain

 

大き目ダンボール箱に3箱ほどあった子供服。

今までも一年に1~2回ほど、分別整理していたのですが、ひとつ気づいたことがあります。

 

二人目が生まれても恥ずかしくない、きれいな状態の服でも、最後の着用から1~2年も経つと、汚れや染みが浮き出てきていました。(クリーニングで特別に長期保管処理してもらったベビードレスは無事でしたが…)

 

もし、保管せずに必要な方へ譲ったり、バザー出品などしていれば、活かされていたことと思います。本当にもったいないことです。

結局、染み汚れが浮き出てしまったものは端切れにして掃除用クロスとなってしまいました。

 

おそらく、今回無事だったきれいなこども服も、このままとっておいたら同じ運命になってしまう。

そう思うと、「次にもし子供がうまれた時のためにとっておく」という気持ちがすっとなくなりました。

 

代わりに、こどものバザーで出品物を募っている連絡があったので、そちらにお譲りすることにしました。

 

f:id:ringo-ringo-c:20170917190802j:plain

 

ものは使わないでためておいても、そのままの状態が保てるわけではないことを、改めて痛感しました。

 

数十着と無駄にしてしまいましたが、残った服はきっとバザーを通して、次のお子さんに大事に着てもらえれば、きっとみんなHAPPYになれると信じています。

 

・・・・・・・・

こんな記事を書いていますが、実は、子供服に片を付けたのは一ヶ月前です。

気持ちに迷いや後悔が出てくるかとも思い、その時の正直な気持ちの変化を書き記そうと思いました。

しかし結局は、翌日には手放した服の詳細も思い出せず、全く普段通りの生活を送っています。

気持ちが過去ではなく、未来へ向いていれば、意外と大丈夫のようです。

 

一着だけ、どうしても手放せなかったもの。

 

f:id:ringo-ringo-c:20170917190819j:plain

 

秋の終わりの生まれて、これをよく着ていたこどもいつも抱っこしていました。

この一着さえあれば、私の子育ての思い出はぬくもりと共にいつでも思い出し、幸せと、明日への元気をいつでももらえるのです。