捨てる。活かす。  ~シンプルに軽やかに~

もう片付けしたくないので、とことん手放していきます。

コードの悩みは、マスキングテープが断捨離してくれた。

きっかけは、ささいなことでした。

家族に「○○のコードとってきてほしい」とお願いしたところ、収納されている引出をみて『どのコード?似たようなのがいっぱいあってわからない』と言われてしまいました。

 

コードの種類を把握していたのは私だけと気づいた瞬間です。

思えば、今まで配線接続はすべて私がしていたので、ほかの家族がわかっているはずがありませんでした。

 

さっそく、コードにタグ付けです。

 

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白のマスキングテープを直接巻き付けることで、タグがちぎれて紛失するリスクをなくしました。

コンセント単体もタグ付忘れずに。

 

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こんまりさんこと、近藤麻理恵さんも『謎のコードは永遠に謎のまま』という名言がありましたね。

 

ノートパソコンには、電源差込口とコード先端部分に同じ柄のマスキングテープで目印を作りました。

 

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この部分、機種によって差込口場所が違いますね。

私の場合、仕事上ほかの方と異なる機種を二台以上同時に作動することがあり、移動の際に「どっちのコードだったっけ?」「差込穴はどこだ?」と探す無駄な時間が思っていた以上にストレスでした。

目印のおかげで、迷うことなくサッと接続できたときは感激ものでした。

 

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ラベリングしておくと、誰が使うときも問題なくなります。 

マスキングテープのおかげで、目的のコードを探す時間や手間、謎のコードを発生させるリスクを断捨離です。

 

字が読めるようになってきた5歳の娘にも、「○○とってきて!」とお願いしたところ、『コレだね!』と笑顔で持ってくることができました。