捨てる。活かす。  ~シンプルに軽やかに~

もう片付けしたくないので、とことん手放していきます。

年末は、買い出しに行かない。 ~年末出費を減らし、自由な時間が増えるコツ~

年の瀬の買い物は、我が家は無しです。

正月を迎えるためのモノ(鏡餅、お飾り、そばやお肉などの食材)は、12月23日までに普段の買い物と一緒に済ませてしまいました。

 

保存技術が進んでいる現代です。冷凍したり、涼しいところに常温保存できるものを選べば、 年明けでも十分おいしくいただけます。

 

例えばお蕎麦。麺類は「乾麺」を選べば半年以上持ちます。冷凍麺も今は美味しいものがたくさんありますね。

 

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我が家はこのお蕎麦が生よりも本当においしくて気に入っています。年の一度のお楽しみ。これを食べると年が明けるなと実感します。

 

練り物や餅は真空パックに入ったものを。

 

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肉や魚介類は、いつも通り冷凍し、正月用に取り分けておきます。

刺身類は、年末に父が知り合いの漁師さんから大きい丸ごとカンパチをもらってきてくれるので、ワイワイ言いながらダイナミックにさばきます!我が家の恒例行事です。

 

今までの経験からも、年末はほとんどのものが値上がりしていました。

ほんの少し容量が増えたり、お正月用のパッケージになっただけというのがほとんどで、食べなれていないメーカーの正月食品が口に合わず、残念な思いをすることもしばしば。

おまけに混雑する店内で落ち着いて買い物できないのは、疲れを高値で買って帰ってくるようなものと思い、数年前からやめました。

 

必要な正月用品は毎年大体決まっているので、家計簿と一緒にメモをしておき、12月になったら徐々に買い足す。

毎年、そのメモを見て買い物を早めて、長期保存の工夫をする。

それだけです。

 

おかげで、年末年始は落ち着ける時間がずいぶん長くなったように感じました。

年越し用品や食材にかかる費用も、確実に三割以上は減りました。

 

ただし、野菜と果物だけは、明日、近所の八百屋さんに行きます。

 

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年内の営業最終日なので、売り切りでお安く手に入ります。前もって電話しておけば、袋に詰めて準備もしていただけるので助かります。貴重な時間です。

親子でいつもお世話になっている店主のおじちゃんに、年末のご挨拶もかねて。  

  

普段、夫婦も仕事、娘も保育園と、一緒に過ごせる時間が短いからこそ。

休みが揃う年末年始は、穏やかに家族仲良く過ごせる時間を作りたいものです。 

気の置けない親戚や、兄弟一家ともゆっくり会えるのも、とても楽しみです。