捨てる。活かす。  ~シンプルに軽やかに~

もう片付けしたくないので、とことん手放していきます。

箪笥(タンス)こそ、うちのシンプル・ミニマムライフには必需品!

≪前記事の続き≫

 

モノを減らして、スッキリさせるのを目的に片づけているこのブログ。

箪笥(たんす)を迎え入れた代わりに手放したのが、

 

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左のチェストは、パーティクルボードや中質繊維板(MDF)…いわゆる「カラーボックス」の素材で出来たもの。背面がカビていました。そして内部側面も、うっすらカビ。カビ。カビ。

 

その反省から、特に材質には注意し、新しく迎える箪笥は

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内部も側面までもすべてカビが発生しにくい「板」のものを。

桐(きり)を取り入れているおかげで、「過去に買われたお客様は、口を揃えてカビが生えなかった」と。この箪笥を取り扱っていたすべてのお店の方みなさんおっしゃっていました。太鼓判!

カビの悩みから解放されました\(^o^)/

 

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ベタ底なので(最下部以外はレール式でない)、引っ越し運送でもレールが曲がって使えなくなる心配が減ります。

ロウを塗れば滑りやすさが復活するという、楽なメンテナンスも気に入りました(^^ゞ

 

また、すべて桐板を使っている、というわけではないため、重さは引出しを外せば夫婦二人で軽々と運べます。100%桐はお手入れも本当大変なので、考えて作ってくださった方に感謝です(^人^)

引っ越しや移動時、ケア(お手入れ)の心配が激減!\(^o^)/

 

 

実は今、箪笥の内訳はこのようになっています。

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※娘オフ無し(サイズアウトで極端にないため)

 

「季節の変わり目で急に寒く(暖かく)なったから、奥から衣類を引っ張り出す」ことから、解放されました\(^o^)/

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必要な床面積も小さくなりました\(^o^)/

体積(㎥)はあまり変わらないのですが、不思議と収納力は分散していた左の時よりも、右の箪笥だけの方がはるかに多く、また使いやすくなっています。

 

 

一番驚いたことは、夫が変わったことでした。

服にこだわる夫は本当にため込むばかりでしたが、この箪笥に洋服移し替えるときに、「これ、売っといて」と渡されたのは箱に詰まった夫の衣類たち。

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ZOZOTOWNで査定してもらうことに(^^ゞ

 

どうやら、私が少ないモノで楽そうに生活していたのをずっと見ていたらしく、歳とともに服の趣味も完全に変わったのもあって、いい機会になったそうです。

おかげで、本当は夫婦二人だけで使う予定だったのが、家族全員で使えることになりました(^^ゞ

 

 

箪笥にかかる初期費用は少しかかりましたが、

長い目で見ればはるかに安い買い物だったと確信しています(^^ゞ

 

前板はすべて桐無垢板なので、年月とともに変わっていく風合いも楽しみなところです。

最後まで、大切に使っていきたいと思います。

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(桐の木と花 ウィキペディアより)