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捨てる。活かす。  ~シンプルに軽やかに~

もう片付けしたくないので、とことん手放していきます。

シンプルだけでは×。10年、20年と、長く大切に使うことができるモノの選び方。

中学に入学した頃、クラスメートが使っていたのを見て一目ぼれしたのが、この定規。

あれから16年が経つのですが、未だに現役バリバリで活躍してくれます。

 

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アルミ素材だから軽くてとても丈夫で。

使っていて一番良かったのが、カッターの刃をあてて使っても削れないこと。(プラスチック定規はすぐにプラクズ発生してしまいますものね(^^;))

 油性ペンで汚れたときは、マニュキア除光液をティッシュに少量含ませて拭けばOK。

 

今でもこれが無印良品で取り扱っていることを知り、少しうれしかったです(^^)

 

www.muji.net

 

目盛が消えない限りはずっと使い続けるのだろうけど、16年使ってもハッキリ印字が残っているから、おそらく一生の付き合いになるんだろうなと感じました(^^)

 

試験中、だれかがコレを落として『ガッシャーンッ!』というスゴイ音に思わず『アヒャアッ!』という声を出しちゃったのも、今となってはいい思い出(笑)(そのあとのクラスの様子はご想像にお任せします(^^))

 

 

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私の持ち物には、10年・20年は使っているモノがかなりたくさんあります。

上の写真のペンケースは確か10年以上前に、中央のシャープペンシルに至っては小学六年生の時に両親から譲り受けたもので20年近く前になるでしょうか。

私自身も、学生の頃もカラフルなキャラクターものよりは、5年先・10年先持っていても使えるようなモノを好んでいたように思います。

 

そうなると、シンプルなデザインが多くなってしまいますが、ここにきて最近、シンプルなデザインだけでは絶対にここまで長く付き合えないと、ようやくわかってきました(^^)

 

一番大事なのは 『 使い心地 』 である、と。

 

 

洋服もいくらお気に入りでも、サイズが少々合わなかったり生地の当たりが少しでも違和感を感じると、絶対にタンスの肥やしになってきたこと。

足の形に合わない靴は自然と嫌煙してしまっていたこと。

文具にも家電にも、すべての物に言えるのだなぁ、と。

 

(だからこの定規に至っても、どの年代の方が使ってもおかしくないデザイン品質以前に、本当に使いやすい!)

 

逆の話。

昔『シンプルな木製の六角形のシャープペンシル』を所有していたのですが、長く使っていると指が痛くなり、重さで手も疲れ、そして手入れがしにくく、味のある汚れとはかけ離れたみすぼらしいモノに。

デザインは素敵だったのに、機能性は問題ないにも関わらず、どうしても長く付き合えませんでした。

シンプル=使いやす、長く使えるとは限らないのね。見かけ重視は、モノ選びも男子選びも失敗するんだと悟った、若かりし青年期の1ページでした(苦笑)

  

今日は、娘も夫もいない、仕事も休暇をいただけたので、久っっしぶりの丸一日休みです!\(^o^)/思いっきり片づけに取り組むことができるから今からもうウハウハ小躍りしています。